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-ELIA MAURIZI/エリア・マウリッツィ-ついに登場!! 2009/07/30

2009S/Sデビューしたイタリアのシューズブランド
『ELIA MAURIZI/エリア・マウリッツィ』
DECENTAGES/ディセンタージュにて、ついに2009A/Wコレクションより展開開始します。

そこで、エリア・マウリッツィとは、どういった人なのか、
少し紹介します。

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“ELIA MAURIZI/エリア・マウリッツィ”

1981年生まれ(現在28歳)
イタリアのシューズメーカー『ANTONIO MAURIZI/アントニオ・マウリッツィ』の息子。
高校卒業後、1年間靴の専門学校“CERCAL”で靴のデザインについて学ぶ。

2000年にマウリッツィに入社。彼の父親であるアントニオ・マウリッツィの指導の下、靴作りに関して学ぶ。父・アントニオの意向をくみとりつつ、自然で簡素な見え方の自身のコレクション『エリア・マウリッツィ コレクション』を2009S/Sよりスタートさせる。

今年2009年6月に開催された2010S/S PITTI UOMOにて、次世代を担う若手デザイナーのコンペティション“WHO IS ON NEXT?”にもノミネートされた期待のシューズデザイナー。
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その彼が手がける『エリア・マウリッツィ コレクション』では、“イデアル製法”を採用したモデルが中心。ディセンタージュにて取り扱う2009A/Wコレクションも、この製法にて作られたモデルです。

この“イデアル製法”とは、
アントニオ・マウリッツィでも使われているブレイクラピッド製法のラピッドと同一の製法で、アッパーを外側へ開き、開いた部分とソールを縫う手間のかかる製法。(日本では、ステッチダウン製法と呼ばれていたりもします。)エリア・マウリッツィは、あえてこの“イデアル製法”という手間のかかる製法を使っていますが、それは彼が父であるアントニオとともに働くことで尊重するようになった“靴の製法に関するこだわり”からです。

この製法で作られた2009A/Wコレクションがこちらです。

 

ディセンタージュでは、サイズ40~43までの取り扱いで、3モデルを展開。

2009S/Sコレクションデビュー時にも多くの問い合わせをいただいた、チャッカータイプの2モデルとウィングチップタイプの1モデル。今回のコレクションは、ライニングに羊毛を使用したA/W仕様のモデル。でも、インソールの取り外しが可能なので、ソックスやインソール着脱の調節次第では、気にせず履けるモデルです。

自然と音楽をこよなく愛する、デザイナーエリア・マウリッツィが生み出すシューズは、どこかお出かけしたくなる、そんな気にさせてくれるシューズです。

近々、デザイナーエリア氏も来日予定ですので、お気軽にご来店下さい!!

 

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