-エイジングを楽しむ-“雨の日、あなたならどうしますか?” 2009/07/08

この時期になると、気になる事と言えば梅雨明けの時期や大雨対策など…。どうしてもジメジメした天候や気温だと、持ち物や洋服も選ばないといけなくなります。(汗離れの良い麻素材を着る、湿気に弱い素材は避ける、など)
今回は、ディセンタージュで取り扱うグレンロイヤルのブライドルレザー商品において、皆様の気になる“雨の日対策”について紹介します。
急な雨や大雨の日などのグレンロイヤル商品の予防対策としては、
①なるべく使用を避ける。
②雨が降りそうな日の前日など、あらかじめDUBBIN(WAX)を塗っておく。
③レインカバーを使用して、レザー部分を隠す。(レザー部分を覆うことで濡れてしまいやすい部分の面積を少なくする。)
GLENROYAL(グレンロイヤル)
RAIN COVER ¥5,880-
DUBBIN(WAX) ¥2,625-
BRIEF CASE ¥74,550-

この3つが代表的な(主にブリーフケースの)雨の日対策としてあげられます。
ビジネス用途で使われている方が多い、グレンロイヤルのブリーフケース。ブライドルレザーの商品ですから、雨の日の使用はできるだけ避けたいものです。
でも、仕事で使うものだからどうしても使わなくてはいけなかったり、この時期は特に多い“降ったり止んだり”の雨が多く、事前に差し替えができなかったりすることもあるかと思います。
万が一、濡れてしまった場合はそのままにせず、水気をふき取る!!これ大事です!!
例えば、濡れてしまった場合にそのままにしてしまったり、濡れたことに気がつかないでいると・・・レインスポット※が残ってしまう恐れがあります。
このレインスポットも、長く愛用する上で、その使用感が積み重なって出来たレザーの変化(エイジング)の特徴のひとつ。雰囲気も良く、とても愛着が出てくると思います。雨など気にせずガシガシ使う!これもひとつの手段ですので、いろいろと楽しんでみて下さい。
※レインスポット:
画像をご覧ください。水滴跡がつき、レザーにしみ込み膨らんだような状態になってしまいます。

グレンロイヤル商品のメンテナンスの一環である対策②の“WAXを塗る”だけでも雨の日の予防対策にはなるので、レインスポットにはちょっと抵抗がある方は、日頃のメンテナンスが重要です。
最後は、対策③のレインカバーの利用。(※こちらのレインカバーは、BRIEF CASE&2HANDLE ZIP CASE用になります。)
レインカバーは、上下にダブルファスナーが付いているので手軽に付けられるのが特徴です。もちろん付けた状態で、ブリーフケースの開閉もできるので、開ける度に外す必要もありません。レインカバーにはポーチも付いているので、雨の日以外の使用しない日などは、小さく畳んでバッグに入れておいたりすることも可能です。
代表的な対策としてこういったものがありますが、自分なりの“雨の日対策”を是非見つけてみてください!





