-DECENTAGES的ボンドスタイル- 2009/01/19

CHURCH'Sの定番モデル『RYDER/ライダー』
英国紳士を代表する人物と言えば忘れてはならない
ジェームスボンド。
最近いろいろな雑誌で特集が組まれているが、
今回ロードショーとなる007シリーズで使用されている
CHURCH'Sの中のモデルの一つが、
『RYDER/ライダー』

厚みのあるクレープソールが歩行を歩き易くしてくれ、またフィット感も抜群。
CHURCH'S特有の丸みのあるエッグトゥが特徴でもあり、
それがまた合わせるパンツの太さを選ばない。
ビシッとジャケットスタイルで合わせるのも良いけれど、
やっぱり合わせるならボンドのようにカジュアルに
バイクでも乗りこなせるようなラフなスタイルで。
完全に映画のワンシーンのスタイルに憧れて…。

今度は重厚感のある“顔”が特徴の#103
『SHANNON/シャノン』
RYDERのそれよりももっと特徴的な“顔”
をもったラウンドトウが印象的。
ダブルソールがどんな場所でも、
歩行時の足への負担を軽くしてくれているのもありがたい。

ポリッシュドバインダーの光沢感もさりげない紳士を匂わせる手の一つ。
セットアップのスーツに合わせているのがボンドスタイル。
プレーントゥのシンプルな表情だから、
余計にぽってりとした顔が印象のSHANNONを選びたくなる。
ジェームスボンドに憧れて、いろいろなスタイリングを楽しみたい。
男の憧れは、永遠なり。
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