Style recommend

~DECENTAGESとは~第2章 2008/03/12

名前を変更し、もう1年という月日が流れています。
僕が“DECENTAGES”という名で思い出す事といえば…。

SHOPの名前を考えている時、
様々な候補が上がっていましたが、
この名前を聞いた時に何かハマッタ!とでもいうんでしょうか。
非常に読み辛いし、言い辛いとは思ったのですが、
これで良いのでは?
といった直感的な確信も持った記憶があります。

TELに出るときは噛んでしまう事もしばしばありますが、
スタッフ一同、愛着を持ち、より多くの皆様に知って頂きたいとも思っています。

DECENTAGES/ディセンタージュOn Line Shop

購入ページへ

 

さて、そんな“DECENTAGES”ですが、
皆さんはどんな位置付けでご覧頂いているでしょうか。
英国製品を多く取り扱っているセレクトショップ、またはラベンハムショップ、
革小物やバッグを扱うショップ、と様々だと思います。
どれも正解です。が、僕が個人的に考えているのが、
セレクトもしていますが、
それよりももっとスペシャリティなショップとでも言うのでしょうか。
そんな風に考えています。
他のセレクトさんと違いトータルコーディネートの提案や、
トレンド性の高いシーズンモノの商品が毎シーズン入れ替わる事もあまり無く、
どちらかと言えば一見商品の内容は変わらなく見えますが、
それはそれで非常に大事な事なのではないか、とも思っています。
いつでもそこに行けばそれがしっかりと置いてある。
当たり前の事の様に感じますが、
そういった事をしていき続ける事には困難もあります。
今のご時勢、あらゆる面で勝ち組、負け組みがはっきりしていて、
皆、負けないようにし、本来あるべき姿も見失っているのでは?
と感じる事も多くなりました。

 

売れているから良いブランド-それは理解できますが果たしてそうでしょうか。

雑誌に載ったから良いブランド-いいえ、そんな事はありません。雑誌に掲載されないブランドにも良いものは沢山あります。

今って、便利なもので欲しい情報は手に入るし、
手に入らないブランドなんて皆無ではないでしょうか。
でもそうなると、一体何が楽しみでお買い物にいくのでしょう。
せっかくならば、商品を実際に見て、触れて、イメージして、
店頭のスタッフとの会話を楽しみ、
その時間のその空間を楽しんでお買い物をして欲しいと思います。
そして、手に入れた商品は愛着を持って使って頂ければ
それこそずっと付き合っていけるモノになると思います。
僕らも沢山、勉強し皆さんのお買い物のお手伝いをさせて頂けるようにしたいと考えています。

今後共宜しくお願いします!

(文:DECENTAGES WEB 七種)

DECENTAGES/ディセンタージュ各店

購入ページへ

 

ページの先頭へ