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CHURCH'Sのチャッカーブーツ 2008/03/03

起源は19世紀のポロ競技より、3穴よりも2穴の方がよりクラシックとされるチャッカーブーツ。
今では“定番”のスタイルとしてここ日本でも定着しています。
今回はチャッカーブーツをCHURCH'Sから2スタイルご紹介したいと思います。

まずは、これからのシーズンにピッタリな“SAHARA”(サハラ)。
ライトなカラーリングのバリエーションとソフトなスエードをアッパーに使用した一品。
定番色も良いですが、せっかくのシーズン。
難しがらず明るめのカラーをチョイスしてみてはいかがでしょう。

CHURCH'S SAHARA col.AMBER
¥ 58,800(本体価格¥56,000)

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そして、チャーチを代表する“RYDER”(ライダー)。
余計な説明は必要無いと思いますが、一度足を入れて頂ければその良さを知ってもらえるでしょう。
英国好きなら持っていないとウソですね。

一見同じように見えるライダーとサハラの違いはズバリ、ライニング(内側)の違い。

ライダーのライニングには1枚レザーが貼られているのに対し、
サハラのライニングにはそれがありません。
アウターレザーの内側がそのままライニングになり、軽くよりソフトな仕上げになっています。
名前からイメージできるように、サハラ砂漠でも暑くないようなチャッカーブーツとなっている訳です。
これからの季節にお勧めの1足ですね。
そして定番のライダーもMARACCAカラーなら春先から使えてシーズン本番の秋冬には足に馴染んでいるなんてのも良いのではないでしょうか。
(ついスエードのブーツだと重く考えがちですがそんな事ありませんから)

CHURCH'S RYDER col.MARACCA
¥ 72,450 (本体価格¥69,000)

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暖かい季節の週末となれば、ショーツにチャッカーブーツという姿をよく見かけます。
スウェードのチャッカーブーツともなれば、どこかカントリーサイドを匂わせる、
イギリス人が大好きな1足。
英国紳士靴の雄チャーチももちろんろんチャッカーブーツを生み出していて、
中でもライダーとサハラは世界中で支持されている名作です。
世界中から顧客が集まる、
チャーチ・ロンドンジャーミンストリート店でもオフシューズ群でのライダーの支持率は抜群です。

ラストは81を使用したライダーとサハラの魅力はなんといってもラインの美しさ。
細すぎず太すぎず、ゴツすぎずか弱すぎず、美しいシェイプが足を包みこみます。

(DECENTAGES STAFF 渡辺 悠)

展開店舗/DECENTAGES各店 *一部店舗でお取り扱い内容が異なります。

 

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