-CHURCH'S GLOUCESTER-LAST:108 2008/02/20

さて、今回はこれまでの流れを少し変えて、
従来の定番では無く、これからの新定番としてのスタイルをご紹介します。
どーしても、CHURCH'S/チャーチ=エッグトゥ(丸みを帯びたつま先)のイメージがありますが、
現代的なスーツやスタイリングに対応している2003年に登場した#(ラスト)108。
本国でのリリースを引用すると、
少し細身でロング・ノーズの現代的なラスト。
細身でロング・ノーズとはいえ、全体的には柔らかな流線形のフォルムを持たせる事で、
流行に流されすぎず、クラシックな雰囲気を忘れていない。
現在、英国を中心にヨーロッパのどの世代にも広く、
最も支持されているラストです。
そんな中でもシンプルなプレーントゥ、「GLOUCESTER」。
プレーンなモデルはどうしても店頭で見かけたりしても、
他のデザインに比べて淡白に見えてしまいがちです。
が、履いてみると、どーして中々、いい感じです。
シンプルゆえに力強いとでも言いましょうか。

ロング・ノーズ風とはいえ、そんなにロング・ノーズでも無いですね。
まぁ、確かに他のラストと比較するとそー見えなくもないですが、
英国らしさは失われていません。
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そして、最近入荷したてのLAVENHAM/ラベンハムのHARLOW(ハーロウ)とコーディネートしてみました。
やはり同じ英国ブランド。テイストが合わない訳がありません。
大人のカジュアルはこんな感じでいかがでしょうか。
さらっと、ラベンハムやチャーチを取り入れ、DECENTAGESのスタイルをお試しになってみては?

今ではよく見かけるカジュアルなテーラードタイプのジャケットですが、
ラベンハムと言えば乗馬。そしてキルティング。
そういった背景を取り入れた*ハッキングジャケットをモチーフにしたジャケットです。
(文:DECENTAGES WEB 七種)
*【ハッキングジャケット】
競技会など正式の場ではない、普段の乗馬用に着られるジャケット、
およびこれに似たスポーツジャケットを指す。ハッキングは「普通(遠乗り)乗馬」という意味。
ツイードやフランネルなどの生地でガンクラブチェックやグレンチェック、
ハウンドトゥースなどの柄ものが中心。デザイン的には狭いVゾーン、シングル3~4ボタン、
斜めのフラップポケット、深いセンターベントなどに特徴が見られる。
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